家事をスムーズにする「ま、いっか力」の高め方


こんにちは へんみゆかりです


今日は、「ま、いっか力」の高めかたです。


コレ、意外と「あ、私この能力は高いよ~♪すぐれているよ」

なんて言っている人ほど「ま、いっか」が苦手な人多いんです。


 女性の忙しさは地球が始まって以来

マックスに多忙を極めていると思います。


女性にすべての負担がのしかかる現状。

育児・家事・仕事・PTA・地域行事・両親行事

「育児」と一言でくくったとしても、

コレを細分化して、箇条書きにしたら、

300項目は超えるような事を

毎日行っております。


女性は男性よりも、より多くのやることで追われ

日々たったの5分で出来る事が、何個も積み重なって24時間を構成し、

かつ24時間で終わらない日々に苦戦しているのです。


そこで、今日この瞬間からやれる手抜き術を伝えましょう。


2つあります。


①やらない事を決める

②ま、いっか力を高めるです。


今回は、②の「ま、いっか力」の高め方です。



そもそも、何で私たちは、こんなに日々の事に追われるのでしょうか?

そのやっている事「ま、いっか」で途中で終わらせる事は

できないのでしょうか?



現実に女性は忙しい。

コレは紛れもない事実です。


だからこそ、ある程度、やるべき事とやらなくていい事を

線引きする必要があるように思います。


私が思うに、

「ま、いっか」とは

適当にとか、諦めるわけではなくて

「自分を許してあげる事」であって

これを自分にしてあげる事で、日々やらなくていい事

他の人にお願いしてもいい事

お金をかけても自分でやる必要のない物が

見えてきます。




家事の中の料理で言えば、

そこまで「美味しい料理」「手の込んだ料理」「毎日手作りの料理」は

いったい誰が望んでいるのでしょうか?


ご主人ですか?

息子さんですか?


よくよく自分と会話すると、

それは「自分の中で決めたルールに基づいて」いる事が多いのです。


言い方を悪くすれば

自己満足です。ごめんね汗


 でも、

「私は、家族のためにやっているのよ!」と癇癪をおこしても

それは、本当は自分の為にやっている。事もよくあります。


この、ある意味の自己満足かどうか?の境界線を知るために

自分に「なんで?」「他ではダメなの?」で問いただし、

答えられない部分まで分析してみる方法もよいでしょう。


詳細なやり方はありますが

私がお伝えするのは、ここまで(^^)







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