難しすぎないアイディア













こんにちは へんみゆかりです。


難しすぎないアイディア

ブログ記事の2つ前からのつづきですが


営業担当者とお客様との関係を構築し

新規営業、新規開拓がいらない営業担当になるために必要な

4つの事のうちの ④番目です。


④難しすぎないアイディア



難しすぎない アイディアってなによ?

ってことなのですが

大きく2つにわかれます


1つ、お客様に関係ないけど旬な情報・アイディア

2つ、お客様に関係するけど、今回は関係ない情報・アイディア


で、いて、難しいすぎない事。

難しいすぎると、「何がいいたいんだ?」って思われて

終わる可能性があります。


こんな時使います。

今は商談の為の打ち合わせが終わりかけ、

それでは「さようなら」の手前の一話です。


私(仮設定・食品メーカー営業担当)

西友(仮設定・スーパーマーケットバイヤー)


私:それでは西友の○○さん、

よいお返事お待ちしておりますね。


西友:解りました。

検討して1週間以内にお電話いたします


私:ありがとうございます

「あっ最後に○○さんコレ見てください!

このスーパーの買い物袋

すっごい画期的ですよね。

くしゅくしゅ丸めると丸めたまま形を維持して

バックにコンパクトに収納きるんです」

「これ台湾で見つけたんですけどね」

「これ一度で捨てずバックに入れておけるし

エコバックみたいに使えるから環境にもいいですよね」


の、ように

西友に関係していて

でも西友の○○さんが担当の商品と関係なくてOK

そして私が勤める食品メーカーの物でもなくていい。


難しすぎないアイディア


を打合せ終了や隅っこにぶち込むと

今回の商品がダメでも

「この人情報集めてるな~」

「いいアイディアくれるかもな~」

「なんだか話していて面白いな」

という具合に、次のアポ取りがしやすくなるのです。