告知チラシのタイトルは、こうしないと伝わりません。(自宅教室バージョン)




こんにちは へんみゆかりです



私のまわりには、

自宅教室・サロンを成功させている方

が多いです。

本職がある方の副業や

退職後のプチ起業としても

参考になると思います。


成功のためのステップは

まだまだありますが、

とりあえず、はじめる準備はというと


・場所の確保(自宅ならば自宅内整理)

・HPや紹介用の宣材写真の撮影

・HPの立上げ(JINDO WIX ワードプレスなどが一般的)

・看板の準備(手作り黒板なども今の主流)

・告知物の用意

 Lパンフレット

 Lイベント案内

 L名刺

 Lフェイスブック準備

 Lインスタ準備など


やることは沢山ありますね。

でも、これは基本の基本です。



さらに

小さい子供が対象の教室では

ここから差が2つの事があります




1つは、「とにかく継続的に長期間やること」

特に、対象がちびっこ1~3才

ましてや自宅開催となると、

ママは、先生がどんな人か、

先生の人間関係

先生のまわりの環境

先生の自宅の清潔感なども気になり、

実際には、口コミや紹介で

広がる事が多いからです。



ですので、一時的に生徒が

減っても継続してやってみる事が大切。


成功している「そろばん教室」「バレエ教室」なども

まさにそうやって成功しております。



2つめは、

「告知物の内容」

だと思っております。


出稿先(広告を出す先)ではなくて、

告知すればいい

とかではなくて

告知の内容がとっても大事なんです。




例えば

パンフレットのタイトルにこんな言葉。



「音感を育てるリトミック教室」

「リズム感をはぐくむリトミック」

「耳が育つリトミック」



けっこう多いんですよ。

町でみかけますよ。



でも、

どれもはっきりいって

私には「?」です。





みなさんは、

なんで「?」なのか

わかりますか?




だって、

音感を育てるリトミック・・って、

音感を育てたい!と思っている人と

リトミックをやる!って

決めている人以外対象外ですよね。



さらにさらに、それ以前に

仮に、リトミックをやらせたい

と思っているターゲット層への

囲い込みだとしても、

リトミック事態が音感を育てる

物なのは、みなさん承知でしょうから、


イチゴが入ったショートケーキ

といっているようなものです。


ショートケーキはイチゴが

入っているから

ショートケーキなのであって、

マンゴーが入ったら

ショートケーキではありません。



ね。


「音感を育てるリトミック教室」

「リズム感をはぐくむリトミック」

「耳が育つリトミック」



なんか「?」なタイトルだって

解っていただけました?


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