やっちゃいけない食品メーカーさんの営業


こんにちは ジャワゆかりです。


 今日は、営業についてです。

私、広告代理店時代。新規営業ってしたことないんです。

これ、まじで。その話はまたどこかで。。。。


そんな私が書く「営業」方法

なんの実績もないやつが書いてもな~と思わず

まあ、読んでみてください。


 まず初めに私が売っていた物は「物」ではありません。

広告代理店ですので、お客様とともに

売るためのツールだったり仕組みだったりを

供に創り上げるのが仕事でした。



私が関わらせてもらったお客様の業種は

一部上場のメーカーさんや建築、食品、学校関係など

幅広いのですが、それぞれの営業の神髄を

見る機会がありました。



 今は、料理関連を得意としていますので

仮に、あなたは、食品メーカーさんとしましょう。


あなたは、食品メーカーに勤める営業担当で

毎日、お客様リストを作り、

メールをし、ファックスをいれ、架電し

試作品を送付し、アポがとれたら見本を持って商談へ。

という流れかと思います。


 そして、

1000件メールをしたら、

そのうち3件は返答をくれて試作品を送れる。 

試作品を10件に送れば商談のアポが1件はとれる。

など数字化されていますよね。


つまり、1か月に○○件という

ノルマをこなすには

●●●●●●件のメールをすればい!!とか

言われてませんか?


 でもそれって、

いつまでやります?

しばらくやります?

飽きませんか?

辛いくないですか?



でも、このような方法で行うメーカーさん

すっごい多いです!

ほとんどが、

そうかもしれません。



現に、そのような営業メールが

てんこ盛りに来る現場を

何度となく目にしてきました。



 それは、、

入社してしばらくはいいでしょう。

自分に固定のお客様が

つくまではいいでしょう。



でもそのやり方を続けて、

充実した営業担当としての

生活ができるでしょうか?


答えはきっとNOでしょう。




このままでは

ずっと

このままです。



 では、どうしたら良いのでしょうか?

それは、一度お会いしたお客様から

次の仕事の相談を持ちかけてもらえる様な

関係を作り上げていくことが

いわゆるメール地獄から抜ける1歩だと思います。




その中で次の仕事に繋げるため、

お客様からの紹介を頂くために

絶対的に必要なのは、以下の4つだと思っております。





①「信頼」です。

②「理由」です

③「フィーリング」です。

④「難しすぎないアイディア」です。




これを、アポが取れたお客様、

商談が成立したお客様との間に創り上げていくことで

新規開拓、新規営業をしなくても

新商品ができてすぐ持って行ける間柄になったり、

こちらの都合も融通してくれたりと、

お客様と深い関係を構築できるきっかけとなります。

やりがいのある営業としての生活に変ります。



①信頼の構築は

ぜったい条件ですが、



今回はおいとてい、

②の「理由」についてふれます。




・・・「理由」・・・